チアシードは赤ちゃんの脳の発育を助ける

スーパーフードとして注目を集めているチアシードは、シソ科の植物の種子です。主な栄養素はたんぱく質、食物繊維、必須脂肪酸で、体内で合成できない必須アミノ酸9種類のうち、8種類を含み、体に不足しがちなオメガ3脂肪酸も含んでいる非常に栄養価の高い食物です。水を吸って膨らむという性質があるので、ダイエットにも有効だというのも人気がある理由です。
チアシードには豊富な栄養素が含まれているので、妊娠中や授乳中のお母さんが摂取することで赤ちゃんにも良い影響を与えると言われています。特に、オメガ3脂肪酸は胎児の脳の発達に大きな影響を与えると言われています。オメガ3は脳細胞の発育を助け、その働きを良くする作用があるので、妊娠中のお母さんは積極的に摂るようにしたい栄養素です。妊娠期間中だけではなく、母乳にも影響を与えるので、赤ちゃんが生後1ヵ月くらいになるまでは、摂り続けると良いと言われています。ダイエット効果や疲労回復効果もあるので、産後のお母さんにとても役立つ食材です。ただし、授乳中はダイエット目的で摂るのではなく、あくまでも栄養補給を目的として摂るようにしましょう。
チアシードは子供の成長に必要な栄養素を豊富に含んでいるので、子供にも進んで食べさせると良いでしょう。グルテンを含んでいないのでアレルギーは起こりにくいとされていますが、食物ですので、絶対とは言えません。子供に与える時には、少量から与えて様子を見るようにしましょう。
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